──まずは御社の事業内容について教えてください。
建設現場での足場の組み立てと解体業務を主な事業内容としています。

西山氏:足場サブスクを知ったきっかけは、常に取引している資材仕入れ先からの紹介でした。
それまでは融資やリースといった方法でしか購入を検討していなかったため、サブスクの存在を知ったのは今回が初めてです。
導入の決め手は、大量の資材が必要な時期であり、かつ安全対策強化のためでした。
西山氏:導入した資材は、従来の400幅の作業板で生じる隙間を解消するために、500幅の踏板を仕入れました。
導入後の最大のメリットは、毎月の費用を安く抑えられ、まとまった物量が届くため、月々の支払いや資金計画が立てやすいという点です。
また、レンタルとは異なり、いくら払っても自分のものにならないリースと比べて、最終的に自社の資材になる点にもメリットを感じています。

月額の支払いが固定化されることで、資金計画が容易になります。
──導入後の感想と今後の期待をお聞かせください。
西山氏:リース材が多い現状で、現場受注のバランスを取りながら事業を進めていきたいと考えています。
既に材料が不足しているため、追加発注を検討しています。

| 対象メーカー | 平和技研株式会社 |
| 取扱金額 | 約2,500万 |
| 契約期間 | 30ヶ月〜72ヶ月 |
| 導入目的 | 自社材の分割導入 |
| 導入効果 | リース比率が下がることで利益改善 |
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