──まずは御社の事業内容について教えてください。
関東エリア近辺を主に、低層・中層住宅、店舗・ビルを中心に、足場仮設工事を実施しています。

毛利氏:リース材料が特に多かったため、代表者がTikTokなどで「足場サブスク」について知ったことが問い合わせのきっかけとなりました。
導入の決め手は、リースが多い高単価な材料を対象とできることと、4年後・5年後に自社材に変更できるという魅力があったためです。
毛利氏:最近導入した材料は、「踏板の5018」「8インチ」「1.8の先行手すり」「クラスドア」の4種類。
導入した材料は全て新材であり、会社のカラーリングも施され、完全に自社材として扱っているため、特に予想外の問題はありませんでした。
これを4年後や5年後に自社にして、自社材を増やしていきたいと思っています。
足場サブスクの最大のメリットは、一括購入と比べてコスト的な部分を抑えられる点と、資金繰りの面で助かります。
納品までの期間については、材料決定から約2週間という早さで対応してもらえました。
──導入後の感想と今後の期待をお聞かせください。
毛利氏:リース材が多い現状で、現場受注のバランスを取りながら事業を進めていきたいと考えています。
既に材料が不足しているため、追加発注を検討しています。

| 対象メーカー | KRH株式会社 |
| 取扱金額 | 約1,700万 |
| 契約期間 | 30ヶ月〜60ヶ月 |
| 導入目的 | 自社材の分割導入 |
| 導入効果 | リース比率が下がることで利益改善 |
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