足場サブスク

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当社はテモナ株式会社(東証スタンダード上場)の
100%グループ子会社です

人員不足の中での運搬効率化に大きく貢献しました

banken株式会社

社名

banken株式会社

業種

仮設足場事業

代表取締役

番馬 徹 様

①事業内容について

──まずは御社の事業内容について教えてください。
新潟市江南区を拠点とする仮設足場事業を営んでおり、住宅3割、店舗・改修工事7割の比率で事業を展開しています。

②足場サブスク 導入の決め手は?

番馬氏:足場サブスクを知ったきっかけは、業界内の付き合いのある同業者が同様のサービスについて言及していたことでした。
導入の決め手となったのは、従来リース業者から借りていた際、資材が余る冬場に返却する際にかかるトラックと人員の手配がストレスになっていたためです。

③導入材料とメリット

番馬氏:導入した材料は、くさび緊結式足場の一般的なタイプで、5年満期での利用を前提として考えています。
足場サブスクの利点として、資材の取り扱いが容易であること、およびリースのような返却の手間がないことが最大の決め手となりました。

④実際に使ってみた感想と今後の期待

番馬氏:期待通りであり、返却にかかる時間や、現場作業終了後に戻ってきてから積み込む作業ができないといった問題がなくなり、使い勝手が非常に良いです。
人員不足の中、運搬のためだけに人員を割く必要がなくなったことは、当社にとって効率化の点で非常に大きなメリットであると認識しています。

──導入後の感想と今後の期待をお聞かせください。

番馬氏:今後も戸建て住宅系(3割)の比率を維持しつつ、現在の受注比率(主に店舗、ビルなど7割)を広げていきたいとおもっていますが、それにはまず人員体制が重要であると考えています。
自社で足場資材を保有すること(自社材)は、利益率の維持や、大型案件への対応能力を確保する上で足場サブスクは必要不可欠です。

導入概要

対象メーカー KRH株式会社
取扱金額 約2,400万 
契約期間 30ヶ月〜60ヶ月
導入目的 自社材の分割導入
導入効果 リース比率が下がることで利益改善
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